
世間では神無月、日本全国の神様が出雲大社に集まって会議をされるとの事。なので出雲では神在月と呼ばれます(旧暦の話ですよ)。なので新暦(現在使っている暦)では毎年変わるので調べなきゃ…ですよね。
2024年は11/11~17日だそうです。これを読まれている頃は終わっているかなっ。
神在月の出雲大社は、お参りの観光客でいっぱいです。去年も来たんですけど、ここまで混んでなかった気がします。参拝した15日は縁結大祭だったから多かったのかな。

去年は何も知らずに参拝したけど、今年は、皆様の縁結びのお手伝いをするために、結構、調べました。参拝の順序、柏手の打ち方、お砂の交換、言霊。。。色々知らない事があるんですね。
言霊って神社に参拝した時の神様とより親密になるための言葉って言うのかなぁ。通常はポジティブな意味で使うんだけど、呪ったりするネガティブな言霊もあるみたい。発音が悪かったり読み間違えたり言葉が詰まったりで違う意味にとられると言霊の力も伝わらないので、YouTubeとかで調べて行くと良いかもですね。
でも、困ったこともありまして~。神社によって唱える言霊が違うみたい。出雲大社の言霊で調べると、何種類かみつかるし…しかも言葉が微妙に違う。
神社庁のホームページでは、出雲大社の場合は「幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) 守給(まもりたまい) 幸給(さきはえたまえ)」との事です。出雲大社の柏手の打ち方は「2礼4拍手1礼」をします。
と言うことは、言霊を唱えて、お礼・お願いをして柏手「2礼4拍手1礼」と言う手順になるのですかね。
それから、出雲大社には、ご利益のある砂と交換して家の4隅に撒くと邪気避けできるって話もあります。細かな手順を書くと長くなるので、みなさん調べてみてね。簡単に書くと、「稲佐の浜」の砂を持って「素鵞社」で交換して、交換した砂を持ち帰り家の4隅に撒いておく。お守りとして持ち歩いても良いみたい。ただ「素鵞社」がすごい人気か人が多くて行列。時間がかかります。神在月の縁結大祭だったからかなぁ。。。

それから、一般の神社の言霊は「祓(はら)え給(たま)い、清め給(たま)え、神(かむ)ながら守り給(たま)い、幸(さきわ)え給(たま)え」だそうです。神社にお参りされたときは、言霊を唱えて、お礼・お願いをして2礼2拍手1例。一般の神社の言霊は「祓(はら)え給(たま)い、清め給(たま)え、神(かむ)ながら守り給(たま)い、幸(さきわ)え給(たま)え」だそうです。
一番は心を込めてお参りする事でしょうね。
余談になりますが・・・
神無月の神様の会議に参加されない神様がいらっしゃいます。「天照大神」さま。「天照大神」さまが祭られている神社が伊勢神宮とかかなぁ。。。そちらも言霊は違いますので、調べて見てくださいね。

その日は「とっとり花回廊」のイルミネーションを見に、ちょっと遠回り。去年と違うイルミネーションで楽しませてもらいました。15日は冬のイルミネーションの初日だったのかなぁ?テレビ局の取材とかも入ってました。アナウンサーも見た事ない方でどこの局かはちょっと不明。スタッフさんとちょっと話したのですが、そのチームは地元のテレビ局って言ってました。岡山のテレビ局の方も来てますよって。
岡山のテレビ局のチームも見つけたけど、知らないアナウンサーさん。スタッフさんも忙しそうだったので話も出来ず帰ってきました。
ちょうど、スタートの日だったからか、花火もありました。木が邪魔で見難かったけど。冬の花火も良いものですね。

さっ、みなさんの縁結びのキューピットを頑張らなきゃですね。